最近、京都では気温が下がったと思ったら上がったり、
なかなか安定しない日々が続いております。
こういう時に困るのが子供の服装なんですよね。
寒そうだなとちょっと厚着をさせると汗をかき、
かといって半袖にすると体が冷えそう。
今も体調自体は悪くなさそうなんですが、
鼻水がずるずるで寝付けないこともちょくちょく。
でも鼻を拭こうとするとめちゃくちゃ嫌がるし…
皆さんも苦労されているんですかね(;´Д`)
今回は地鎮祭についてです。
丁度この記事を書いた日に地鎮祭をしてきました。
最近では上棟式ともどもやらない傾向にあり、
クロセもそこまで信心深い人間ではないのですが、
理由があって実施しました。
やってない人はまあこんなものもあるんだなー程度に、
これからやるという人は参考にでもしていただければと思います。
地鎮祭自体については特に詳細は語りません。
土地を清めるための儀式程度に思っておけばいいと思います。
地鎮祭をやった理由
早速ですが、地鎮祭をやった理由ですね。
クロセは前述のとおり信心深くないですが実施してきました。
ちょっとだけブラックな話になりますが、
理由はもともとこの土地に住まれていた方が、
孤独死をされた方の土地だったためです。
地元から離れて働くということが当たり前になった現在では、
割と珍しくないことのようです。
だからといって必須というわけではないですが、
心情的にしておきたいと思ったのでやることにしました。
地鎮祭にかかる費用
地鎮祭にかかる費用ですが、
どうやら地域によって変わってくるようです。
私は京都で5万5千円かかりましたが、
滋賀の場合は4万5千円ですむそうです。
費用だけ見ると高く感じますが、
神主さんが何から何まで用意してくれることを考えると、
割と破格な値段だなと感じました。
また、上記の費用は玉串料として、神主さんにお渡しします。
玉串料は↓の様に封筒に入れて準備しておきましょう。

この価格はあくまで参考ではありますが、
合計で大体5万強かかると思っておけばいいでしょう。
用意するもの
地鎮祭で用意するものとしては前述の玉串料のみです。
それ以外は特に手ぶらでかまいません。
ただし、ほとんどの場合は、
地鎮祭のあとに近隣住民へのご挨拶があると思いますので、
その為の手土産を用意しておくといいでしょう。
この時、アイ工務店の営業さんと監督さんも
贈呈用のタオルと、工事予定が書かれた紙をもって
一緒に挨拶に来てくれました。
あと挨拶に行くので服装はきれい目にしておくといいでしょう。
地鎮祭の様子
当日はこんな感じでした。
神主さんの後ろにならんいる2人が私と嫁です。
え?私の足が短いって?知ってるわ!( ゚Д゚)
事前の天気予報では雨が降りそうな雰囲気でしたが、
当日は風こそ強いものの無事雨が降らない中で実施できました。
雨が降ったら降ったで
( ´∀`)「雨降って地が固まりましたね」
なんて言おうと思っていたのですがその出番はなかったです。
作法などは全く調べていきませんでしたが、
神主さんが教えてくれながら進めてるので問題ありません。
滞りなく終わりました。
途中で盛り土をクロセが鍬で穴を掘り、
嫁がそこにお守りを入れて、
現場監督さんがスコップで埋めるという作法があるのですが、
一緒に家を作っていくって感じがしてよかったですね。
また、近所に住んでいる会社の先輩方も茶化しに来てくれました。
せっかくなのでいろいろお話しておきたかったのですが、
土地に関する確認事項があったのでほとんど話せず。
すんませんって感じでした。(;´Д`)
儀式が終わった後は玉串料を神主さんにお渡しして終了です。
終わった後に儀式で使ったお供え物がもらえます。
クロセはみかん、リンゴ、シメジ、ゴボウ、昆布などをいただきました。
当初は、前述した理由のために実施した地鎮祭ですが、
これから工事が始まるんだなあという気持ちが高まり、
ちょっとした記念にもなるので、
終わった今となっては理由がなくてもやるのはありだなと感じました。
まあ5万くらいかかるので高いといえば高いですけどね。(´∀`;)
近所にご挨拶
地鎮祭が終わった後はご近所へのご挨拶になります。
ハウスメーカの人には来なくてもいいという人もいます。
ただ、今後のお付き合いを考えた場合は必ず行くべきでしょう。
ちなみに挨拶は別に地鎮祭の後でなくても大丈夫です。
工事が始まる前の都合がよいタイミングに行きましょう。
挨拶をする家ですが、
一般的には両隣と向かい3軒、裏3軒といわれてます。
実際には家の周りを見て近いと感じた場所にも挨拶に行ったらいいと思います。
また、町内会がある場合は、会長さんにもあいさつしておくほうが無難でしょう。
なんならクロセの場合は、家を建てる前に町内会長へ挨拶をすることが、家を建てる条件として入っていました。(;’∀’)
挨拶の際には手土産を持っていったほうが好感が持たれやすいです。
クロセの場合はとらやの羊羹を持っていきました。

上のような5本入りのやつですね。
選んだ理由は以下のとおりです。
・高齢者が多い地域なので歯が悪くても食べられるように
・賞味期限が長いのですぐに食べなくてもよい
・サイズが小さいので手軽に食べやすい
・とらやのネームバリューが強い
これ以外にも洗剤、お米あたりは人気のようです。
必需品であり、お値段もそこまで高くないので手土産として持っていく方が多いようです。
手土産自体はちょっと多めに買っておくと、
近場の家が多いときにも対応できます。
挨拶のついでに周りの家を軽く見てまわりましたが、立派な家が立ち並んでいました。
こんな場所で建てて浮かないかなってちょっと思ったり(;´Д`)
もともと高齢者が多い地域のためか、
内以外にも新築工事・リフォームの現場や空き地が散見されました。
中にはあこがれの一条工務店の新築も…
いやーうらやましいですな~。
けど挨拶に出てきた人はみんないい人ばかりでした。
何とかこの地域でもやって行けそうです( ´∀`)
まとめ
今回は日記って感じでしたが、地鎮祭の様子は伝わったかなーと思います。
改めて地鎮祭についてまとめておきましょう。
・地鎮祭は必須ではない。
・地鎮祭にかかるコストはおおよそ5万程度。
・当時に準備する必要があるのは玉串料のみ。
・地鎮祭後に挨拶に行く場合はきれい目な服装で、
手土産があると好ましい。
・挨拶は両隣、向かい3軒、裏3軒が目安だが、
近場に家が密集している場合を考えて多めに見繕っておく。
こんなところでしょう。
まあぶっちゃけ理由がなければ特にしなくてもいいと思います。(´∀`;)
5万円もあればちょっとしたオプション付けれちゃいますからね。
心のぜい肉ですな。
ただやったほうがこれから家が建つんだなという実感はわいてきます。
今後、人生でもう一度地鎮祭をやることはまずないので、記念にはなるかもしれないですね。
ついでに言っておくとクロセは幽霊を信じる派です。
そういう意味でもやっておきました。(;´Д`)
では。
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