内装・外装~コンセント計画~

内装・外装
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最近ブログを書くことが楽しくなってしまい、本業(?)のゲームがおろそかになっているクロセです。
FE風花雪月が届いたというのにいまだ未開封。
けど工事が始まるまではこんな感じかもなー。

ということで本題です。

今回はクロセのコンセント計画についてお話します。
また、アイ工務店のコンセント標準仕様についてもお話しますので、
参考にしていただければ幸いです。

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アイ工務店のコンセント類標準仕様

まずは、アイ工務店のコンセント類の標準仕様を説明しておきます。
アイ工務店のコンセント類は以下のものが無料でつきます。

個室

6畳未満の部屋2口コンセントが2か所つきます。
6畳以上8畳未満の部屋2口コンセントが3か所つきます。
8畳以上の部屋2口コンセントが4か所つきます。

LDK

リビングには2口コンセントが5か所つきます。
ダイニングには2口コンセントが3か所つきます。
キッチンには2口コンセントが2か所つきます。
また、冷蔵庫用・電子レンジ用のアース付きコンセントが1か所ずつ付きます。

TV端子

TV端子の接続口6か所といわれましたが、どうやら部屋の数に応じて変わるようです。
クロセの場合はLDK、タタミコーナー、子供部屋×2、主寝室、スキップフロアを部屋として換算。
合計6か所となっているようです。

LAN

LAN端子の接続口は、回線の大本となるモデムを接続する箇所が1か所。
分配されるLANコンセント2か所つきます。
LANコンセントはあらかじめ空配管を通してもらえます。

その他

アイ工務店で区画と定めている場所には2口コンセントが1か所つきます。
区画となる基準は大体以下のように定義されているようです。
 ・人が入って作業する場所
 ・作業はするそこでくつろいだりしない場所
 ・電灯はあるけどエアコンが必要ではないような部屋
クロセの場合は洗面室、WIC、SIC、廊下、納戸(蔵)、トイレあたりがこれに該当します。
スキップフロアは前述のとおり部屋として換算されているようでした。

追加費用
前述の標準数を超えて追加する場合は1か所以下の費用が掛かります。
(2019年7月ごろの話)
2口コンセント おおよそ3千円弱
TV配線 おおよそ7千円
LAN おおよそ1万円

全体的な印象は、標準内でそれなりに手厚いかなと思います。
2口コンセント追加でも3千円以下で済むのは結構ありがたいです。

クロセ家のコンセント計画

1F

大きく分けて水回り、LD、廊下&玄関の3か所あります。


1つ1つ見ていきましょう。

水回り


左側はお風呂と洗面室ですが、扇風機を使うかもということで1つつけています。
キッチンは少し多めに付けました。

キッチン左側の下にあるのは冷蔵庫用のコンセントですね。
パントリー内にあるのはなんとなくあると便利そうという理由でつけました。

システムキッチン上にあるコンセントはケトルとかフードプロセッサに使用。

左側の上3つはカップボードに以下のような感じで用意したいので3か所つけています。
※追記
どうやらこのタイプのカップボードだと、
下の部分には専用のコンセントがカップボード自体についているようです。
その為、下に用意したコンセントは不要になります。

LD

食卓左にあるコンセントホットプレート用ですね。
一般的な食卓テーブルの高さが70cmほどなので、このコンセント85cmほどの高さにしています。

下側にあるコンセント類はテレビの後ろに来るものです。
テレビボードの上に来てほしいので高さを60cmぐらいに上げています。
LANケーブルもここにあるのはゲーム機に接続するためですね。

左上はデスクコーナーです。
PCやプリンタ、モデムなどはここに配置します。
デスクコーナー横の収納内にもコンセントを配置しました。
これは掃除機をしまうときに充電できるようにするためです。

タタミコーナーは来客者を泊めることも想定しています。
従って、適当にコンセントを配置し、テレビが見れるようにアンテナも1つ配置しています。

廊下&玄関


トイレ、廊下、SICにそれぞれ標準のコンセントを1つずつ付けた感じです。
SICのコンセント電気自転車用に使う予定だけどあとはどう使うかイメージできない。

2F

左側が子供部屋、真ん中は廊下と蔵(上にスキップフロア)、右が主寝室です。

では1つ1つ見ていきます。

子供部屋

コンセントはそれぞれ机の横、ベッドの横、テレビ用の3つを付けています。
机用コンセント高さ85cmベッド横は70cmにすることで、家具の下に潜り込まないようにしています。
TVのアンテナとその近くのコンセントも同じような理由で少し高め。

廊下・蔵

蔵の中にLANコンセントを1つずつ設置しています。
ここにLANを設置することで子供部屋に無線Wi-Fiを飛ばします。
階段上ってすぐの場所にあるコンセントはなんとなく設置。

主寝室

ベッドの中央下にあるコンセント寝ながらスマホを充電するためのコンセントです。
高さもベッドに埋もれないように70cmにしています。
TVアンテナLANケーブル部屋でテレビ見たりゲームするためですね。
残りのコンセント配置は適当に、四方に1つずつあるような状態にしています。
また、WIC内にも何かに使う可能性がありそうと思い、コンセントを一応配置しました。

スキップフロア

筋トレルームになる予定のスキップフロアです。
TVアンテナ標準の数が余っているのでここに設置しました。
テレビ見ながら筋トレする感じですね。
コンセントは標準で2つつけられるので適当に2つ設置。

これで全部ですね。
追加費用はおそらく3万弱くらいかな?
ちょっとコンセントを追加しすぎた気もしますが、
後から追加すると費用が跳ね上がるので
つけすぎておくぐらいのほうがいいと思います。

他に、以下の点にも注意するとより良い計画になるかも。

コンセントは指定がなければ、
 アイ工務店ではすべて高さ25cmになる。
 家具の配置や用途に合わせて高さが適当か要件等。

外壁部にコンセントを配置すると気密性が落ちる可能性がある。
 可能な限り外壁部以外に設置するように心がける。

無線Wi-Fiの電波はルータに対して上にはあまり飛ばない。
 ルータを1つで済ませたい場合は2Fに設置するほうが
 広範囲に広がりやすい。

コンセント計画は本当に難しいですね。
最悪は延長コードで対応できないこともないですが、やはり可能な限り多めに付けておくのが最善でしょう。

ちなみに三井ホームは計画時なら
コンセントを追加料金なしでつけ放題らしいですね。
うらやましい。( ´∀`)

では。

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