リビングエアコンの風量を自動にしない理由

空調
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本ブログとは異なりこれから家を建てる人向けに書いていますので気になった方はチェックしてみてください。

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先日東北で発生した大地震、クロセ家には特に影響はなかったですが、リアルタイムで見ていてちょっとぞわっとしました。

場所的にもあの時の発生地と酷似しており、ツイッターでもざわついた様子でした。

近畿も南海トラフ大地震が起こると何度も言われていますが、それが来る前に予測されていなかった地震が各地で起こっているのを見ると、耐震性の重要さを感じますし予測があてにならない怖さを感じます。

これから家を建てる人は、耐震性をしっかり確保していきましょうね。

では本編入ります。

早速ですが、今回は我が家のリビングエアコンについてです。

一般的にエアコンは風量を自動にして使用するのが一番効率よく空調できるといわれています…が。

クロセ家のリビングエアコンは冬の間、風量を自動にしていませんでした。

なぜかというと風量自動にすると室温が下がっていくんです。(;´∀`)
(冬の話です)

大体23~24℃くらいがクロセ家の適温ですが、風量自動で運転すると動いても22℃切るぐらいまで室温が下がります。

加えてなぜか消費電力が高くなります…

正確な理由はわかっていないですが、おそらくエアコンの設置位置が悪いのかなと推測しています。
そんなクロセ家のリビングエアコンがどんな配置かというと…

ちょうどリビング階段を下りた場所にあります。

写真だとちょっとわかりにくいですが、これ高さが1Fの天井高さより高い位置にあります。
吹き出し口の位置が床から2400mmくらいの高さですね。

で、これの何が悪いかというと、普通より高い位置にある+吹き抜けの下に設置しているため、風量が最低の時に温風がうまく上に行っていない気がするんですよね。

図にすると以下のような感じです。

そんなわけで、風量を最低より1段階高くした状態で固定したらいい感じに温まりました。
もしかしたら1Fの天井がエアコンのセンサーの邪魔になっている可能性もありますね。

いずれにしろ、エアコンの設置位置が高すぎると暖房が効きにくいので良くないですね。
一方で高さが低すぎると今度は冷房が効きにくくなるので、吹き出し口の高さが1800mm~2000mmぐらいの位置になるのがちょうどいいのではと推測します。

ちなみになぜ吹き抜け下に設置したかというと、下図のようにコールドドラフト対策をしたかったからです。

けど今思うと、吹き抜けに向かって温風が行くようにしたほうがよかったのかもなあなんて思います。
こっちのほうが2Fも温まりそうですしね。(本当のところはわかりません。ただの推測)

ちなみにエアコンの位置が高い理由は、カーテンレールに接触しないようにという配慮でした。
写真を見る限りでは正直もっと低くても大丈夫そう。

とまあ、こんな感じなのでわたしは風量を自動にしません。
自動で運用出来たらもう少し室温安定したかもなあなんて思います。

というわけで、皆さんもエアコン設置位置はよく考えてくださいね。

今だったらココナラのようなスキルマーケットを使って専門の人に監修してもらうのがいいかもしれませんね。

では。

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