家を建てる際の営業さんとの付き合い方を考える~営業編~

家づくり
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突然ですがみなさん、セガサターンというゲーム機をご存じでしょうか。
今はソフトメーカになったSEGAが出していたゲーム機です。

最終的にはプレイステーションに売り上げで負けてしまったゲーム機ですが、ある出来事が起こるまでは国内でも結構売れていました。

大体の人がスーパーファミコンの後に何買う?という状況の中でプレイステーションかセガサターンを選ぶという感じでした。
(ちなみにニンテンドー64はこれらの後)

クロセ家は兄がバーチャファイター2をやりたいという理由でセガサターンを購入しました。
とはいえ、なんだかんだ結構いろんなゲームやりましたね。

グランディア、ナイツ、サカつく、やきゅつく、デカスリート、シムシティ、カオスシード、スパロボ、ドラゴンフォース、etc…

ま、そのあと、プレイステーションにファイナルファンタジー7が出てしまい、セガサターンにはゲームがあまり供給されなくなりましたとさ。

ちゃんちゃん♪

というわけでここから本編入ります。

今回は営業さんとの付き合い方についてです。
人によって営業さんとの付き合い方って結構変わると思います。

今回はクロセがどのような考え方で営業さんを見ていたか書いてみようと思います。

営業は大事なビジネスパートナー

「握手 イラストや」の画像検索結果

私は営業さんのことを一緒に仕事をするビジネスパートナーとして考えていました。
お仕事の内容は「自分にとって快適な家を建てる」ですね!

お金を出すのは自分なんだから立場は俺のほうが上だ!
なんて感じの人も見かけますが、クロセはその雰囲気に違和感を感じたんですよね。

確かにお金を出すのは自分なわけですが、それは自分の家が欲しいからそれが実現できる業者にお金を払ってお願いするというだけであって、お金を払ったからといって自分の立場が大きくなるわけではないと思ったのです。

自分が営業の立場だった場合、わがまますぎる施主の相手をしたいと思いますか?
したくないですよね?

逆に家は建てたいけど内容には割と無関心で、全部業者に任せるような施主はどうか?
楽かもしれないですが営業としてのやりがいは薄いかもしれないですね。

お互い平等に近い立ち位置で、目標に向かって意見を出し合うことで要望が形になっていきますし、こちらの関心が強ければ営業側も真剣になっていくと思うんですよね。

そしてそのシチュエーションに一番近いのはなにかなと考えた時にクロセが出した結論が、一緒に仕事するビジネスパートナーとして付き合っていくでした。

ではビジネスパートナーである営業さんはどんな人がいいのでしょうか?

パートナーである営業を見定めよう

「見極める イラストや」の画像検索結果

ビジネスパートナーである営業さんの注意する点について述べていきます。

ビジネスパートナーということは一緒に仕事をする仲間ということを意識することが大事です。
ただ気が合うから、親切だからという理由だけで選ぶのは危険でしょう。

知識

「説明 イラストや」の画像検索結果

当然ですが、家に関する知識があるかどうかは大事な要素です。
我々は家づくりに関してどんなに勉強していても、素人の域を脱することはなかなかできません。
だからこそ、我々が望む家づくりができるように導いてくれるパートナーが必要なわけです。

夏涼しく、冬温かい家にするにはどうしたらいいか?
災害に強い家にするためにはどんな工夫ができるのか?
このような問いに対して的確な回答ができる知識が必要なわけです。

しかし、これを判断するためには、施主側もある程度勉強しなければ判断できません。
施主が勉強しろといわれる理由の1つですね。

十分に勉強したうえで、営業の回答がいまいち的を射ないものであるのならば、その営業の知識は少し疑ったほうがいいかもしれませんね。

自分を導いてくれる専門家のはずなのに、自分より知識がない人と仕事はしたくないですよね?

知識があっても説明が下手な人も好ましくありません。
わからない説明をされたまま仕事が進んでいったら不安ですよね?

逆に、自分の要望に対して期待以上の回答をしてくれる人であれば、きっとあなたが困っている時に適切なアドバイスをしてくれるでしょう。

正直であること

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当たり前といえば当たり前ですが、正直であるということは非常に大事です。
誠実さといってもいいかもしれません。

例えばこちらの要望に対して、わからないことをわからないと素直に言えなかったり、都合が悪いことは話を逸らすような人と仕事をしても、それが後々の後悔につながる可能性があります。

こちらの意見をなんでも取り入れようとする人もいい営業とは言えません。
好ましくないこと、メリットに対してデメリットがあることをしっかり伝えてくれる人こそ、しっかりとした営業さんといえるでしょう。

後は当たり前ですが、ミスをしたことをごまかさずに正直に言える人です。
ミスをしたことをごまかされても、本当に困るのは我々施主なわけですから。

一緒に仕事をしていても、ごまかしばかりする人といい仕事ができるでしょうか?

これらを見極めることは難しいですが、施主自らが勉強し、そのうえで質問を投げかけた時の反応で判断するしかないでしょう。

仕事のスピード

「イラストや できる会社員」の画像検索結果

こちらの要望に対して即座に応えられるということは、家を建てるという仕事を一緒に進めていく中で非常に重要になります。

どんなに知識があっても、これが欠けていると家づくりはなかなか進みません。

土地の調査、採用したいオプションの見積もりや可否、仕様の確認、情報の共有など、これらがすぐにできる人との仕事は、単純に計画が早く進むだけでなく、こちらがストレスを感じなくて済むという利点があるでしょう。

1点だけ注意したいのが、こちらのペースを無視して強引に進めようとする営業です。
こちらがしたいことに即座に応えてくれるのはいいことですが、こちらがじっくり考えたいときにでもせかすような営業は優秀とはいいがたいです。

慎重に考えるべきタイミングで、せかしてくるような相手や、ちょっとしたことでもなかなかレスポンスがない人と仕事をしててもきっとイライラしちゃうでしょ。

まとめ

以上がクロセが営業を見定めるうえで注意した点でした。
繰り返しになりますが、以下まとめです。

 ・家に関する知識が十分にあること。
 ・正直に話をしてくれる人。
 ・仕事のスピード感覚が適切である人。
 ・これらを一緒に仕事をする人という視点で見定める。

家を建てるために重要なのは営業よりもメーカが大事なわけですが、営業の能力が満足度の高さにつながってくることは確かだと思います。

アイ工務店は営業の仕事範囲が広いため、特に彼らの仕事ぶりが強く影響してくることでしょう。
イメージですが、ローコストメーカを選んだ人ほど、営業選びは慎重になるべきです。

今回は営業編と銘打ちましたが、次回は施主側に関して書いてみようと思います。

では。

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