3か月点検が終わりました

アイ工務店
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6月になりましたが、京都は日中30℃近くまで上がるようになってきました。

クロセ家では早速エアコンをつけていますが、今のところ最上階にある6畳用エアコン1つでいい感じに全館冷房ができています。

全館冷房は以下のフエッピーさんの記事を参考にしています。

エアコン1台全館冷房(除湿)
この記事は長文であるため5ページに分割されています。エアコン1台全館冷房とは?一条工務店のi-seriesには、さらぽか空調という全館冷房システムがオプションで用意されています。さらぽか空調はエアコン全館冷房のように間取りの考慮が必要ないこ

フエッピーさんは非常に知識豊富な方で、ブログはこちらの記事だけでなく全体的に役立つ記事ばかりです。
正直、建築の関係者じゃないかと思うほどです。

本人が一条工務店で建てたのもあり、特に一条での家づくりを色々解説しておりますので、一条施主さんは必見かもしれません。

では本編入ります。

今回は3か月点検のお話。
実際に点検に来たのは本記事を書いている1か月ほど前です。

その時の点検の内容や、点検員さんと話した内容を適当にまとめておこうと思います。

文字だけのつまらない内容ではありますが、アイ工務店施主の参考になれば幸いです。

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点検までの流れ

まず、点検の希望日を決定する必要があります。

私の場合は引っ越し後1か月ほど経ってアイ工務店から手紙が届きました。
手紙には点検の希望日時を第3希望まで書くことができ、日時が決定すると点検会社から電話が来ます。

希望日に添えない場合がどうなるか不明ですが、おそらく電話が来て日時の再設定をされるものと思われます。

点検の内容

点検を実施する会社ですが、アイ工務店が外部委託をしている「フタバコーポレーション」が担当されています。

このフタバコーポレーションですが、メンテナンス業務だけでなく、リフォーム事業なんかもされている会社のようです。
また、アイ工務店以外のメーカのメンテナンスも受託されているようです。
ヤマト住建、泉北ホームあたりは見たことあるとおっしゃってました。

点検員がいらっしゃると、まずは家の外部を点検してくれます。
屋根、外壁、基礎、雨樋、排水桝などなど、結構いろんな箇所を細かく見てくれている印象です。
外から見える箇所の点検が一通り完了すると、電子パッドで点検結果の写真を見せてくれます。

次に内部の点検に入ります。
サラッとみて終わりではなく、窓と扉は全箇所動きやロックに問題がないか確認します。
他には換気扇、水道の元栓がある基礎なども確認をします。

上記の通り、家の中を色々見られますので、片付けておくと点検しやすいでしょう。
ちなみに1年点検では天井や基礎全体のチェックもあるようですので、点検口が通れる状態にしておきましょう。

点検が終わり、クロセの家は今のところ何も問題なしとのことです。
まあ3か月点検で何かあっても困りますが。(´∀`;)

点検終了後、この日までに何か不具合があれば、簡易的なものであればその場で修正していただけます。
クロセの場合、壁紙がちょっとだけはがれている場所があるので直していただけました。

やや重症な場合、後日改めて修正になるようです。

点検員さんとのお話

点検員さんと点検中に少し雑談をしたのでその内容を覚えているだけ列挙します。

メーカによっては点検が簡易的

ハウスメーカが自社で点検される場合はここまで詳細な点検はせず、施主に何かなかっただけ聞いて終わらせるなんて言うこともあるそうです。

一方で、外部委託の場合は、委託元との信頼を落としてはいけないので依頼された点検項目は必ず一通り実施されるようです。

実際はどうなんでしょうね?

窓は定期的に開け閉めすること

これから子供が産まれる家庭の場合、子供部屋はしばらく使用されないことが多いと思います。
こういった場所の窓は定期的に開け閉めしないと動きが悪くなってしまうそうです。

というわけで、掃除をするときにでもついでに窓を動かすことがいいそうです。

排水桝は定期清掃すること

水道局の人にも同じことを言われましたが、排水桝は定期的に清掃をしないと油やごみが溜まってつまりの原因になるようです。

掃除方法は簡単で、排水桝の蓋を開けて水に浮いているごみを回収するだけです。

汚いし、面倒なのでさぼってしまいがちですが、忘れずに掃除しましょう。
そこまでこまめじゃなくてもいいようですが、3か月ぐらいに1回ぐらいはやっておくといいそうです。

詰まってしまうと色々な設備が使えなくなるので気を付けてください。

アイ工務店について

点検員さんからアイ工務店の感想を聞いてみました。

まず、値段のわりに使っている部材がいいとをおっしゃっていました。
これは家を建てている大工さんや、外壁屋さんにも同じことを言われました。

クロセの家では床材にDAIKENのトリニティ、窓にはトリプルガラスを採用していますが、大手メーカではこれらのオプションを使うとなると非常に高額になるそうです。

標準の性能も良いですし、大手よりもコスパに優れるとおっしゃっていました。

終わりに

今回はアイ工務店の3か月点検について書きました。

この点検はあくまで京滋支店エリアの話ですので、別の地域だとちょっと点検内容や受付方法が異なるかもしれません。

ポイントは自社点検ではなく、外部委託されているというところでしょうか?
提携先とはいえ、一応第3者検査ではありますので自社点検よりもいいかもしれません。

また、ポジトークだと思いますが、アイ工務店に対して前向きな評価をいただけたのもうれしかったです。

やっぱり自分が採用したメーカには愛着がわきますからね。
褒められてうれしくないわけがない。

次回点検は1年目点検ですので、9か月後ですね。
何事もなければいいのですが…

では。

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