アイ工務店さんとの打ち合わせ&見積もり

アイ工務店
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アイ工務店さんからも間取りが完成したとの連絡を受けましたのでお話してきました。
アイさんとはすでに間取りや会社の説明を受けているので、本日は間取りとおおよその予算についての説明を受けてきました。

また、自分なりにいろいろ調べているうちに疑問に思ったことを問い合わせてきました。

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1回目

見積もり

さて早速の見積もり額ですが

延床面積35坪弱で
建物代+土地代+諸経費で約4600万です!

ヤマト住建と大体同じ額ですね!
ただし、アイ工務店さんは正式に契約を結ばないと正確な見積もりをお出ししないとのことで、
上記はざっくりとした計算だそうです。
このあたり、コストカットのためなのかもしれませんね。

間取りについては1階はオーソドックスな17.5帖のLDKと水回りに和室とウッドデッキ。
キッチン、洗面所、お風呂、トイレは動線がいい感じにつながっていました。
リビング内に階段があることも考慮されています。

2階は主寝室と子供部屋、そしてアイさんらしさをいれたいとのことでハーフ収納、いわゆる蔵を入れてきました。

また、クロセは筋トレが好きということをサラッと言ったところ補強床の4畳のトレーニング部屋も入れてきました( ´∀`)

さらに、蔵収納の上にくる形でスキップフロアの子供部屋も設置されていました。

間取りに他2社とは違う色を出してきている点は評価点高いです。
間取りを公表したいぐらいですが、許可を取り忘れたのが痛い・・・

見積もりが見れないアイさんですが、その代わりイメージを伝える3DCADの図が豊富でした。
おかげでLDKの広さのイメージがわかってワクワクしますね(^〇^)

そういえば、アイさんは容積率を100%超えて提案してきたのですが、一部を備蓄倉庫申請することで、延床面積から外すことができるそうです。

これは、他メーカでも使えると思うので、もし容積率をちょっとだけオーバーしたいという人はメーカに相談してみるといいと思います。

家の性能

他社との比較をするためにいろいろ標準仕様を質問してきました。

コンセントは広さ2畳につき2口コンセント1つ(例えば4.5帖だと2口×2)
キッチンは2口コンセントが3つ
リビングは2口コンセント2つに4口コンセント1つ

これ以上の数になると追加料金が必要になるそうです。

三路スイッチ(別の2か所から同じ電気のON/OFFできるやつ)は1セットで3千円程度

壁はニチハのサイディング系であるフュージェが標準仕様です。
ホームページで性能を確認しましたが、コーキング材が不要のため、目地のメンテナンスが発生しないようです。
詳しくは下記ページをご参照ください。

商品ラインナップ|PREMIUM SERIES(プレミアムシリーズ)|ニチハ株式会社
ニチハは、窯業系外壁材を主体とした住宅建材メーカーです。

屋根材は標準で陶器瓦を使用可能です。
新東株式会社のセラムFフラットという瓦です。

工法はSE工法とパネル工法の合わせ技。
ヤマト住建と同様の方法ですね。
制震装置もついているので耐震性は問題なさそうです。

断熱材は壁も屋根も吹付ウレタンフォームの充填断熱でアクアフォームを使用しています。
窓はペアガラスの樹脂サッシとアルミ樹脂複合サッシを標準で選ぶことが可能。

これでUA=0.5程度でC=0.6程度には仕上がるとのことなので、
断熱性、気密性は問題なさそうです。

換気はパナソニック製の熱交換型の第1種換気が標準のようですので、
外気の影響も必要最低限で済みそうですね。

照明、カップボードはオプション扱いとのこと。
キャンペーンで費用はある程度サービスされるようです。
このキャンペーンは月ごとに代わるようなので、そこは営業さんに都度確認してください。

トイレはタンクレスが標準ですが、
2階トイレは水圧の関係でタンク付きを勧めるそうです。
タンクレスは水道から直接水を引っ張るので、2階だとうまく流れないのですね。

床材は普通のフローリングでした。
クロセは床暖房をつける予定なのでどのみち無垢材は使えませんけどね。

太陽光はハンファというドイツの会社製のものらしいです。
定価では日本製よりお高いらしいですが、アイさんは独自の契約で安く卸しているとか。

特徴としては、晴れているときは日本製のほうが発電率高いが、ハンファ製のは曇りの日、つまり低照度でもある程度発電することが特徴らしいです。

つまり、天気に左右されにくく安定して発電できるわけですね。
また、発電保証がついており、もし発電量が過去の平均値以下の場合、その差分は支払いしてくれるらしいです。

自信の裏付けってことですね。

1回目の打ち合わせはこんな感じの話を聞いて終わりました。

2回目

見積もり

さて早速アイ工務店が出してきた見積もりです。

延床38坪弱で
土地代+建物代+諸経費でおおよそ4900万です。

1回目のアイさんとの打ち合わせ記事では契約をしないと見積もりが出てこないと記載していましたが、正確には、契約を決める段階にならないと出さないとのことのようです。

今回の見積もりですが、土地の価格上昇分の200万と延床上昇分を足してきた感じですね。
額面的にはヤマト住建さんとほぼ同様ですが、延床面積が5坪ほど違いました。
ヤマトさんは30坪、アイさんは35坪ほどですね。

打ち合わせ内容

まずは間取りを拝見しました。
前回同様、ハーフ収納とスキップフロアを使ったいい感じの間取りです。
今回の土地はやや狭い土地なのですが、その土地の幅を有効に使っているなという印象です。
この辺りはやっぱり1枚上手だなと感じました。

間取りの狙いについても説明を受けましたが、かなり考えが練りこまれている印象です。

例えば、狭い土地でも光が十分に入るように吹き抜け階段を導入しているのですが、
ベランダが庇代わりになり、うまく間取りを組み合わせることで夏は光が入りすぎず、
冬は光を取り込むことでエアコンの補助
になるようにしています。

吹き抜けがあると、冬のコールドドラフトが懸念されますが、アイさんはそこも計算に入れています。

コールドドラフトで降ってくる冷たい風が入ってくる場所にエアコンを配置し、その風にエアコンの温風を当てることで自然に部屋内に温風がいきわたり、部屋が温まりやすくなるそうです。

そして温められた風はまた上に戻り、また上から冷たい空気が入ってくる。
このように空気がぐちゃぐちゃに混ざり合うことで家全体が温まるわけですね。

ただ、これには前提があり、家が高断熱・高気密であることが条件となります。
アイ工務店さんの家はUA値、C値ともに低めに出ているため、上記のような対策がとれるわけですね。
こういう間取りの考え方は他社さんにも広まってほしいなと思いました。

また、クロセはブログのタイトル通り高断熱・高気密の家を目指しているわけですが、断熱性については、もう少し上げられないか検討してくれているとのことです。

アフターサービスについても聞いてきました。
アイさんは10年目以降の保証は10年ごとの有償メンテナンスを条件に30年目まで延長をしてくれますが、10年目に実施するメンテは防蟻とバルコニーの防水程度のようです。

アイさんの屋根と外壁はそれぞれ各部材のメーカが30年保証をしているためメンテにかかる費用は特に発生しないとのことらしいです。

さらに、アイさんは設備(給湯器とか太陽光発電とか)も10年保証をしてくれます。
自社製のものでもないのにここまで対応してくれるのはありがたいですね。

キャンペーンがらみでもかなりいろいろサービスしてくれました。
アイさんでは6月契約で200万分の様々なオプションがその時々で受けられるようですが、それを私向けにちょっとだけカスタムしてくれました。かなりありがたい提案でした。

また、それ以外にも各設備ごとに各メーカのキャンペーンも追加でついてくる感じです。
おかげでオプションは全くなくても不便しなさそうです。

打ち合わせの後には実際の建築現場を見せていただきました。

印象としてはとにかく5Sがしっかりされているなと。
行った日が日曜でしたので工事自体はしていなかったのですが、おかれている部材やごみは整理されており、構造躯体もしっかり養生されていました。

営業さんに聞いたところ、アイ工務店さんは社長自らいろんな現場に周りに、
各現場で整理整頓がされているかチェックをしていたそうです。

今はその役割が各支店の社長に移っているようですが、その意識は今も続いているとか。
現場がきれいにされているのは個人的に安心感がありますね。

まとめ

アイ工務店の見積もりをまとめると以下のような感じです。

 ・延床面積38坪弱で建物代+土地代+諸経費で4900万程度
 ・適性の価格で見積もられており、ここからの値下げは難しい
 ・各種サービスがあり、オプション無しでもそれなりに設備がそろう

上記に加えて、断熱性・気密性も悪くなさそうですし、金額に対する延べ床面積も広いのが魅力的です。

では。

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