内装・外装~フローリング・壁紙・その他~

アイ工務店
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9月に入り少しずつ気温が下がっていくのを感じております。
皆さんの地域ではいかがでしょうか?

全然関係ない話ですが、最近1つ気づいてしまったことがあります。
それは、世の中の30才を越えた人たちは思ったよりゲームをやっていないことです。

クロセの会社の周りは3人に1人くらいはゲームで遊ばれる方なのですが、
久々に大学の時の友人に会うとゲームで遊んでいる人がほとんどいないんですよね。

いやー世の中と自分の周りとの乖離を感じてしまいました。

では本題です。

今回は建材やクロスについてお話します。
クロセ家の仕様を見せるというよりは、
アイ工務店の標準にも触れていく感じです。

同じくアイ工務店で家を建てたいと考えている方は、
参考にしていただければと思います。

メーカの選択

各種内装の色や種類を選ぶにあたって、
まずはメーカを選択する必要があります。

アイ工務店は標準でPanasonicEIDAIDAIKENの3社から選択可能です。

選ぶにあたって当然見た目も重要になってきますが、
クロセの場合正直そこまで見た目の違いにはそこまで興味はなかったです。

では何で選んだかというと付随するキャンペーンで選んでしまいました。(´∀`;)
まあ正確には一応見た目を気にした部分もあるのですがそれは後程…

キャンペーンについてですがパナソニックについては水回りの設備と内装を
合わせることで数多くの恩恵を受けることができます。
ざっくりと食洗器が無料でついたりトイレがタンクレスになったりとかですね。
パナソニックを選ぶ場合は水回り、内装を統一することをお勧めします。
(キャンペーンはその時々で変わるので要確認ですが)

一応パナソニックの内装だけを選んでも恩恵はあるのですが、
EIDAIDAIKENに比べると単独では劣る印象でしたので今回は除外しました。

残ったEIDAIDAIKENですがキャンペーンは以下の感じです
EIDAI:高級床(銘樹ロイヤルセレクション)15坪プレゼント or 収納棚3か所プレゼント
DAIKEN:1Fをすべて高級床(トリニティ)+ハイドア(高いドア)+収納棚3か所プレゼント

うん・・・プレゼントの比率おかしくね…?

EIDAIは選択式なのにDAIKENは全部もらえちゃうんですけど。
しかもEIDAI床15坪プレゼントなのに、DAIKEN1F全部にトリニティをプレゼント

確かにトリニティは無垢素材を使っているわけではないので、
表面に無垢材を使っている銘樹ロイヤルセレクションのほうが高級品ではあるのですが、
でもトリニティも結構いいやつですよ?(あとで紹介しますが)

DAIKENやる気ありすぎでしょ。
というわけでクロセは内装関連をDAIKENにすることにしました。

※追記
標準仕様の資料が見つかりましたので最後のページに貼付しておきます。

フローリング

DAIKENのフローリングですが前述のとおり1Fはトリニティという
高級な床材を使うことができます。

高級といっても無垢材ではなく、集成材の表面にシートを貼ったもののようですが、
このシートの仕上がりがすごいのです。

写真が下手すぎて何も伝わらないと思いますが、
触ってみると無垢材さながらの凸凹感が再現されており
多分所見では無垢材と勘違いする方も多いと思います。

見た目のこだわりはあまりないクロセですが、
DAIKENを選んだ理由はこのトリニティの良さに惚れた部分もあります。
これを1F全部に使えるのは太っ腹ですね。

ちなみに無垢材じゃないので床暖房にも対応しています。
クロセ家にぴったりなフローリングですね。

無垢材を使いたかったけど床暖房で使えないし、
挽板はお高いという人にはいい選択肢になるのではと思います。

色は確かオークかチェリーにしたかと思います。
親から明るめのほうが汚れ目立ちにくいと聞いたので、
その助言通り明るめのにしましたね。(真偽のほどは)

2FについてはMYフロアというフローリングです。

このMYフロアというのはDAIKENのホームページに載っていなかったのですが、
調べてみると各ハウスメーカ仕様のフローリングらしいですね。

別に普通のフローリングですが、やっぱりトリニティとの差を感じましたね。
こちらだと表面がつるつるしていて木の質感とか感じないんですよね。

色はペカンというやつだったかと思います。
1Fのトリニティと同じような色にしました。

また、こちらの床は写真のように2列で1つフローリングになっています。
対してトリニティは1つのフローリングで1列分のみです。
上記のため、トリニティのほうがより無垢材らしく見えるのですが、
施工に手間がかかるようですね。

ちなみに挽き板も使えるようですが、オプションになるので今回は使っていません。
正直お金があれば使ってみたかったなあ…
あ、無垢材はあこがれますが、メンテナンスが面倒なのでいいやって感じです。

トイレや洗面室の水回りではまた専用の床材があります。

表面が大理石っぽく、まだら模様になっているものであり、
水に強い素材になっているようです。

サニーアートという名前のようですが、どうやら古いシリーズなのか
DAIKENのホームページでは見つかりませんでした。
もしかしたらアイ工務店オリジナル系のやつ?
恐らくDAIKENのトイレタフというのがほぼ同等のものになります。

選んだ色についてはまたWeb内覧会で見せられたらなと思います。
クロセはこういったセンスが壊滅的にないので、
基本的には無難になるようにコーディネータさんに選んでもらいました。(;´Д`)

壁紙

アイ工務店の標準はサンゲツ製のビニールクロスです。
↓のように見本帳があり、その中から種類を選びます。

上記以外にも落書きできる壁紙とか、調質機能がある壁紙とかも
オプションとして選べたかと思います。

ただ、クロセはオプションを使わなかったので具体的な費用はわからないです。

あまり冒険するセンスがないクロセはほとんど白系のもので統一しました。
大体の家は白い壁紙ですからね。無難にしたければ白一色です。

ただ、せっかくなのでお客さんに見られない場所はちょっと冒険しました。( ´∀`)
例えば、主寝室の天井は夜落ち着けるように少し暗めな色を採用しました。
また、2Fのトイレ、WIC、ハーフ収納なんかも緑や黄色の壁紙を採用しています。
まあこれくらいなら大丈夫だよね。

ちなみに天井と壁の色は1色ずつであれば標準で別々にできます。
2色以上とかになるとオプションになるかも?
気になる方は営業さんにお聞きしましょう。

壁紙の色ですが、照明の色によっても雰囲気が変わりますし、
天井は光が当たらないのでワントーン暗く見えます。

壁は真っ白だとまぶしすぎるなんて言うこともあり、オフホワイトを勧められました。
皆さんも色を決めるときは、そのあたり注意してみてください。

ちなみにアイ工務店がビニールクロスを採用している理由ですが、
部屋内からの湿気を防湿するため
というのがあります。

私も最近知ったのですが、アイ工務店は断熱材の内側に防湿シートを貼りません。
石膏ボードと気密を取り、ビニールクロスで防湿をしているそうです。

一応アクアフォーム自体がスキン層さえ削らなければ防湿性能が高く、
加えて温暖な地域なら湿気がそこまでではないので、
絶対に問題があるというわけではありません。

ただ、上記のことを考えると、クロスはビニールクロスにすべきですし、
そうじゃない場合は気密シートの導入を推奨します。

(ビニールクロスでも防湿性能が高い壁紙があったらすみません。)
ぶっちゃけビニールクロス採用でも気密シートを採用したほうがいいんですけどね。
コストがかかりそうなのと、調べた結果これでも大丈夫そうなので不採用としています。

その他

他にはドア、階段の手すりや踏板、キッチンのカウンター、巾木、タタミの淵などの
色や模様を決めます。

これらも最初に選んだメーカと同じメーカですので、
すべてDAIKENのものから選択します。
↓のようなサンプルがありますよ。順番に階段、手すり、タタミの淵ですね。

色はこちらも無難なものを選択しました。
巾木は壁の色に合わせてほとんど白系。
階段は踏板と手すりを床の色、蹴り込みは壁の色に合わせています。

写真を撮り忘れたためサンプルなどはありませんが、
ドアも確か10種類ぐらいの形と、8種類ぐらいからのカラーを選びます。

また、キャンペーンで1か所だけハイドアにできたので、
廊下とLDKの間にあるとびらをハイドアにしました。
ぶっちゃけしなくてもよかったけどせっかくなんでね。

どんなふうに仕上がったかはWEB内覧で公開予定です。
基本的に迷ったときはコーディネータさんに提案をしてもらっていますので、
全体的には無難な仕上がり…のはず?

それまでブログが継続できているといいな(;´Д`)
あと4か月ぐらいだ頑張るぞ。

では。

おまけ

各メーカの内装材を選んだ時の標準仕様が載っている資料があったので、
貼付しておきます。
メーカ選びの参考にしてください。

DAIKEN

EIDAI

パナソニック


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