一条工務店さんとの打ち合わせ&見積もり

見積もり
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京都は5月なのにも関わらず最高気温33℃と季節外れの猛暑になっております。(´Д`:
なんて言ってたら、北海道では39℃を達成したようで異常気象ですね( ^ω^)・・・

というわけで、今回は一条工務店との打ち合わせや見積もりについてお話しします。

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1回目

見積もり

早速ですが一条工務店の見積もりです。

延床面積29.5坪で、土地+建物+諸費用で4800万弱です!

おー思ってたよりやすいな~正直5000万越えてお断りコースだと思っていました。

ただ他のメーカに比べると間取りが全体的に狭めですね。
LDKも最低15坪、できれば17坪と要求しましたが14.5坪ほどです。

一条さんいわく、土地が変形土地でちょっと確保しづらかったとのことで駐車場ずらせばいけそうとのことです。

ただし、そんなことする必要ありません。
なぜならこの後は土地を変更しましたからね。

土地は1780万でしたが、再検討して1950万の土地にしました。
こちらのほうが坪数は多いし、土地もきれいな形なのでコストアップしても
切り替えるべきだと判断したんですね。

見積もりですがこのときは建物代が2500万、諸経費が400万、土地代は手数料も入れると1850万ほどですね。
上記見積もりはi-smartのもので、i-cubeにすると80万ほど安くなりそう。

i-smartとi-cubeの違いは基本的にデザイン面だけだそうです。
クロセも嫁も正直デザインはほとんど気にしないので、
i-cubeで検討したほうがよさそうですね。

今回の見積もりの中にはべた基礎、網戸、照明、さらぽか、ハイドロテクトタイル、
カップボード、太陽光6.93kw、外構工事
なども含まれております。

また、その他の設備も一条さんはすべて標準で入っているので、このまま建てても多分ほとんど不満のない生活ができるレベルでしょう。
ただ現状ではちょっとLDKが狭いかなあという印象です。

あと地味にうれしいのがハニカムシェードが標準なこと。
実質カーテンが標準でついているような感じなので、そこも節約できる。

ちなみにですが、一条さんの標準本体価格はシンプルに施工面積で決まります。

他のメーカでは家の形で壁の表面積が変わるので総2階のほうが安くなることがありますが、一条さんはどんな形でも関係なく坪単価×施工面積で価格を出すそうです。

打ち合わせ内容

今回の打ち合わせの前に実は1度打ち合わせはしていて、その時に希望の間取りや、一条さんの会社説明などを受けています。
なので今回はこちらの疑問をいろいろとぶつける形の打ち合わせになりました。

まず、オプションについてよく使われるものを聞いてみました。
よくあるのは玄関キーを電子錠にしたり(+7万)、水栓をタッチレスにしたり(+1万)、というのが多いとのこと。

次にメンテナンスについてですね。
一条さんでは10年目以降も保証を受けるために有償の点検とそのとき必要と判定されたメンテナンスを受ける必要があるわけで、その費用を聞いてきました。

かかる費用は大体100万超えないくらいで、よくあるのがクロスの張替え。
壁はハイドロテクトタイルだと基本的にメンテはなく、屋根も太陽光パネルを載せているのでまずないとのこと。

ただネットとかで調べると150万くらいという情報も見るので、あまりうのみにして安いほうを信じないほうがよさそうかな~。

話を聞くと結構この時点で保証を切っちゃう人も多いようです。
じゃあ保証あるなしで何違うんだ?というのを聞き忘れたので次回まで聞いておきたい。

あと床暖房の故障についても聞いてみました。
故障するのは主に室外機だそうです。
配管は壊れないか聞いたところ、まず使っている素材が紫外線の下でも、30年は壊れないようなものであるとのこと。

また、配管が破壊する主な原因は、振動で壁なんかに接触してそれが原因で壊れていくことが多いようです。

ただし、一条さんの場合、全館床暖房ということで、動かないようにがっちりと敷き詰めてしまうのでその振動がほぼないとのこと。ふむふむ。
まあこれも話半分ぐらいに聞いておきました。

続いてはサラポカについてです。
まず採用率を聞いたところ、今回私の担当をされている営業さんのお客さんは7割くらいがつけているとのこと。

残り3割もほとんどはつけたくないというわけでなく、コスト面で折り合いがつかずにつけなかった人のようです。

全館床暖房はいいとして、床冷房の効果を聞いたところ、涼しいというよりかは、暑く感じないという感覚らしいです。

外気温が40℃近くても効果あるんですか?と聞いたところ、一条さんの家は断熱と気密がしっかりしているので、外気温が高いほうが逆に外との温度差が感じられ涼しく感じると思いますよーとのこと。
なるほど。

ちなみに今はキャンペーンとして太陽光半額とカップボードプレゼント、あとは強化ガラスに無料変更ができるそうです。
太陽光が個人的にうれしい。

正直、一条さんもそこそこ高いだろうから即断ろうと高をくくっていたので、思ったよりも低い価格が出てきてうれしい悲鳴です。

けどやっぱりLDKの面積が狭いよな~。
まあただ土地を仕切りなおしているので、そこでどういう間取りを提出してくるか、
お手並み拝見ですね。

2回目

というわけで2回目の打ち合わせです。

見積もり

いつものごとく早速の見積もりです。

延床面積34坪で土地代+建物代+諸経費で5350万です!

前回の4800万から550万ほどのアップですね。見積もりはi-smartです。

価格アップの内訳ですが、まず200万円は土地変更によるコストアップです。
残りは延床が4坪広くなり300万ほどアップ。
あとは太陽光が前回の家より載せられるようになり、そこで50万ほどアップです。

少し違和感を感じたのは、まず土地の広さが増えたのに外構費用がそのままなこと。
実際にはもう少し上がることでしょう。
そしてよく見るとローン保証料が含まれていない点も気を付けないといけませんね。

前回の土地では変形地ということで間取りの取り方はいまいちでしたが、
今回は少し狭いながらも土地の形はきれいなので、間取りがいい感じになりました。
やっぱり一条さんは一条ルール的に土地がきれいでないとやりにくいのかもしれませんね。

あと個人的にネックだと思ったのがZEHが取りにくいことですね。
ZEHは家の性能だけではなく、家を建てる期間も重要になります。

しかし、一条さんはもともと着工が遅めなのに加えて、今は着工件数が増えて
ますます大工の確保が難しくなっています。

また、申請をするために費用が掛かりますが、取れなかった場合は申請費が無駄になります。
上記のため、一条さんもZEHは進めてきませんでした。

余談ですが、昔のZEHは抽選ではなく、性能順で決まっていました。
そして性能順で決めた結果、一条さんが9割以上ZEHの枠を持って行ってしまったそうです。

そりゃそうですよね。Ua値0.25、C値0.6なんていう数字は他大手メーカではまず勝てません。
しかし、今はそういったことがあったためかZEHは抽選になってしまいました。

恐らく大手の圧力がかかったものと思いますが、ZEHの目的を考えた時、性能順というのは正しいと思うんですけどね。

打ち合わせ

まず、一条さんには工場見学に誘われました。住まいの体験館ってやつですね。

住まいの体験館|お近くの一条|一条工務店
耐震住宅の一条工務店【公式サイト】お近くの一条の住まいの体験館ページ。耐震と免震さらに健康へのこだわりで「安心の住まい」をお届けする住宅メーカーです。

その名の通り、お家の勉強やいろいろな体験をすることができる場所ですね。
話によると、断熱材に関する講義があったり、床冷房の体験をしたりできるそうな。
あとは火災実験なんて言うのもあるみたいですよ。

個人的に床冷房の性能は気になるので体験してみたいところですね。
クロセが行っている住宅展示場は少し古いのでさらぽかが体験できないです。

涼しいというより、暑くないという感じのようですが一条さん以外にはない施設ということで、一度は体験したいものです。

あと、高断熱・高気密の家を目指すクロセにとっては、断熱材の講義も面白そうです。
営業さんにも契約を決める前に体験してほしいといわれました

ちなみにこの体験館の見学に行くと、抽選で20or10万の設備オプションがついてきます。
一条さんで家を建てたい人にとっては見学必須といっても過言ではありません。

次に工期についても打ち合わせしました。
一条さんは基本的に普段から契約をしている大工さんのみ使うため、人がいない場合は緊急で人を雇うことはなく、順番待ちになります。

間取りを決める速度次第で前後するそうですが、今からだと早くて来年の4月、遅いと7月ごろになるとのことで、かなり期間が空いてしまいます。
ここが一条さんのネックなところですね。

また、契約が決まったあとの設計は誰がやるのか気になったので問い合わせましたが、担当の営業さんに加えて、一級建築士さんがついて設計と内装の担当をしてくれるとのことです。
やっぱり実際の設計は建築士さんが別途つくんですね。

契約とは関係ないですが1点断熱材で気になることがあり聞きました。
一条さんでは吹付ではなく硬質ウレタンフォームを使用する理由は、経年劣化だとおっしゃっていました。

どうやら吹付断熱は硬質ウレタンフォームよりも空気の層が多いようで、硬質ウレタンフォームよりもしぼみやすいらしいです。
また、吹付だと吸湿のしやすさが高く、将来的にカビが繁殖しやすいとのことです。
加えて、施工に慣れていないと仕上がりに差が出やすいとのこと。

アイ工務店は吹付断熱なんですよねー。
一応、施工に慣れているのもありますし、話を聞いていてもアイ工務店なら大丈夫かなあなんて考えてました。
ちょっと不安ですけどね。

ということで一条さんとの打ち合わせはここまでです。
実は上記以外に太陽光による光熱費によるトータルコストの話もありましたが、特筆すべき点はなかったため割愛します。

まとめ

一条工務店の見積もりをまとめると以下のような感じです。

 ・延床面積34坪で建物代+土地代+諸経費合わせて5350万程度
 ・断熱性能は圧倒的であり、気密性も十分に高い
 ・施工開始までが長く、ZEHも申請しにくいのがネック

一通りの設備は最初からそろっていますし、希望の高気密高断熱も目指せそうです。
ただちょっと値段がオーバーかなっというところですね。

では。

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コメント

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