間取り検討②

間取り
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さて、ゲーマーの夏といえば…そう、steamサマーセールですね!

steamというのはPCゲームを買うアプリみたいなものですが、夏と冬にとんでもないセールしちゃうんですよねー。

どれくらいすごいかというと9割引きとかやっちゃいます。
そして期間が終わるとまたいつもの値段に戻ります。やべぇ。

昔の作品ですがPortalとかお勧めですよ。
今なら100円以下で買えちゃう。

では本編入ります。
前回から間取りの打ち合わせが2回ほどありましたが、変更点がそこそこあるのでそのあたりお話します。

ちなみに前回の記事はこちら。

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間取りの変更点

では前回の間取りと今回の間取りを比べてみましょう。

変更後は色々微調整しており、見づらいかもしれませんがご了承ください。(;´Д`)

1階

1階ですが、窓の位置が変わったり、窓が増えたりしています。
赤丸の箇所が窓を追加or場所変更をした箇所ですね。

位置を変えた理由は隣家の窓の位置を考慮した結果ですね。
窓を増やすと断熱性・気密性は下がってしまうので可能な限り増やさないようにしました。
1階はこの程度の変更です。

2階

次に2階ですがハーフ収納の縦を小さく、横を大きくし、吹き抜けの横幅を減らしました。
赤枠がハーフ収納、吹き抜けが青枠の位置です。

これは耐震性ならぬ、耐風性を向上させるためのようです。
クロセ家の間取りは見てわかる通り縦長になっています。
この形状のせいで、東西からの強い風に対してアイ工務店さんの基準が満たせないとのことです。(法律的には問題ないが)

耐風性を向上させるためには、天井(屋根?)の梁と梁の間隔を狭くする必要があるそうです。

その場合、ハーフ収納の上には同じサイズのスキップフロアがあるんですが、下の図の赤い四角で示している位置に、梁が飛び出してしまうそうです。

それを防止するために、梁の間隔に合わせて部屋の縦横比を調整した形になります。

この場合、階段上の吹き抜けが小さくなるため、吹き抜け南側からの採光が減らないか気になるところでしたが、ほとんど違いはないとのことなので承諾しました。

また、副作用で主寝室のWICが1畳分大きくなりました。
結果として、こちらのほうよかったと思っています。

間取りについてはここから大きく変える予定はありません。
微調整はあるかもしれませんが、ほとんど満足しています。

窓のこだわり

窓についてですが、ちょっとだけこだわりました。

タタミコーナーの南側、吹き抜け南側の窓、主寝室南側の窓はそれぞれ日射取得型(断熱型)の窓にし、それ以外は日射遮蔽型(遮熱型)の窓にしました。

ご存じの方も多いと思いますが、窓には日射取得型と日射遮蔽型の2種類が存在します。

前者(日射取得型)は日光をより多く取り入れることができるため南側に設置することで、冬場に日光を取り入れて部屋を暖めることができます。

後者(日射遮蔽型)は日光を遮ることができるため、北、東、西に設置することで、夏場の余計な日光を遮り部屋を冷やしやすくします。

ただし、このままでは夏も南から日光を取り入れてしまうので、軒を大きくしたり、シェードを活用して夏場の日光を入らなくします。

太陽は、夏は高い位置から、冬は低い位置から光が差すので、軒を大きくすることで下図のように光の差し具合を調整できます。

季節ごとの日射

だいぶ適当な絵ですね(;^^)
まあけど言いたいことは伝わるかと思います。

この時、軒が小さいと夏の太陽でも室内に日光が入ってしまうことがわかります。

最近は見た目から軒というか屋根がない四角い家も増えていますが、日射取得の観点からはよくないですし、軒がないと壁も雨でかなり劣化しやすいです。
軒を付けない場合はその点に留意しておきましょう。

窓の種類は基本的にAPW330のトリプルガラス仕様を採用し、タタミコーナーの南側、吹き抜け南側の窓はサイズが大きいのでより性能の良いAPW430の採用を検討しています。

今思うと階段下の掃き出し窓も大きいしAPW430を検討してもらえばよかった。
価格差次第ですができれば採用したいですね。

追記:結局検討とは逆にコストの問題で掃き出し窓をAPW330のトリプルガラス仕様に、それ以外はAPW430にしました。

間取りは徐々に固まってきましたがまだまだコンセント、照明、内装など
いろいろあるなあ(;´Д`)

では。

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