ミサワホームさんとの打ち合わせ&見積もり

注文住宅日記
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ミサワホームの営業さんと打ち合わせをについて、その時の内容と雰囲気を備忘録的に書いていきます。
クロセが出した要望は以下記事を参照。

ミサワホームは木造と鉄骨どちらも対応していますが、断熱性と気密性を重視するクロセはもちろん木造で希望を出しています。

ミサワホームは蔵やスキップフロアを生かした間取りが得意のようですが、南極基地を作ったことがある実績から断熱性・気密性に自信があるとの話なので見積もりをお願いしました。

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1回目

打ち合わせ内容

具体的な内容を話すというより、こちらの要望を伝えることと、ミサワホームの特徴を聞くという感じでした。
見積もりもこの時点ではまだ出ていません。

クロセを担当してくれた営業さんはまだ新人さんなのか営業慣れしていないのかわかりませんが、
非常に緊張した感じで一生懸命だけどたどたどしく話を進めていきます。

個人的にはこういう余裕のない感じが逆に裏表がなさそうで好感が持てたりします(^^:
ただ、今後一緒に家を建てるパートナーと考えるとちょっと頼りなさそうとは思いました。

こっちの話はよく聞いてくれており、過去に〇日~〇日は海外出張なのでちょっと忙しいですというと、そのあたりを外して打ち合わせのアポを取る電話をしてくれました。やるね~。

で、そんな感じでちょっと話を進めていると、途中から上司らしきデザイナーさんが打ち合わせに参加し始めました。
その人は営業さんと違ってすごく話しなれた感じですらすら~と話していきます。

打ち合わせ内容としては気密性・断熱性や耐震性に関して丁寧に話してくれました。
クロセは理系の人間なのでこういった話は割と楽しめるタイプです。(* ゚∀゚)=3

ミサワさんとの打ち合わせで多かったのが、他社を下げつつ自分のところを持ち上げるトークテクニックです。

気分が悪くなる人もいるかもしれませんが、他社の弱点を聞ける貴重な情報ともいえます。
逆に言えばその弱点が気にならないなら、そのハウスメーカは候補として有力とも言えますね。

他のハウスメーカでもちょくちょく似たようなトークはありますが、
ミサワの人は特に激しかった印象です。

クロセに当たった人がたまたまそうだったのか?
それともミサワさんの営業トークは代々こんな感じなのか?
他にも似たような人がいたらぜひ教えてくださーい。

2回目

見積もり

2回目の打ち合わせで見積もりが出てきました。

延床面積34坪弱で建物代+土地代+諸経費で
総額なんと5900万強!!!ヒェ~~~wwww

積水ハウスでも最初はおおよそ5400万ほどだったがまさかそれを上回るとは。
しかもこのころは土地代が1800万くらいでしたが、のちに2000万の土地にかえたので実質6100万ですね。
高いっすな~。

打ち合わせ

ここまで高い理由は単純に詰め込めるだけ詰めたハイグレード仕様だからです。
積水ハウスと一緒ですね。

工法はミサワで最も高価な木質パネル接着工法であり、外壁も最上級のタイル張り
加えて太陽電池やエネファームも入れ込んでいるんですよね~。

ちなみに工法をワンランク下のMJ工法(一般的にSE工法といわれるものと一緒です)に切り替えると300万程度安くなるとのこと。

また、エネファームは個人的に不要なのでこの費用の120万も安くなります。
ほか諸経費も高めに見ているとのことで、そのあたりを考慮すると500万程度下がるようです。

さらに、わが社が業務提携先である割引と、内覧会の協力でさらに値引きが入るっぽい。
ざっくりと150万くらい安くなるとして、650万安くなります。

色々ごちゃごちゃ書きましたが、結局5500万くらいになるといわれました。
次回までにより正確な見積もりを出すとのことです。

けどランク下のMJ工法にしてしまうとミサワホームの優位な点が減るよな~。
あと予算に余裕がないため、ミサワの売りである蔵も入れられない。
うーん厳しい。

諸経費だと安全対策費というのが80万と妙に高い。
他社では見かけない項目ですね。
ミサワさんいわく、荷物を安全に運搬するための手配費用とのことです。

あとは内訳を見ると外構や地盤改良費、カーテン照明を高く見積もってる感じですね。
見積もり詰めていったらもう少し現実に近い数値になるのかな~と想像。

ミサワさんの間取りはデザイナーさんが手書きで書いてくれていますね~珍しい。
配置されている家具はおおよその大きさが書いている親切使用。(ソファーが何mとか)
ただ3DCGがなかったのはちょい残念。あれだとさらに想像しやすいんですよね。

あとデザイナーさんの即興の絵が上手!
ちょいちょい絵を挟んでこんなデザインにしますよ~みたいのを書いてくれます。
部屋の配置もこちらの意見をくみ取ったうえで、なぜ配置したかというのを1つ1つ
わかりやすく説明してくれました。

他には、設備類の標準仕様の説明ですね。
今回は全体的にパナソニックさんの設備押しでした。標準仕様は特に悪くなさそう。
あとは壁材、屋根材、窓などの紹介。この辺りは今度記事として起こしていきたい。

ミサワさんの売りであるアフターサービスについても説明がありました。
ここも積水さん同様に30年保証をやっています。

そういえばここでもミサワさんの他社への攻撃がありました。
一条工務店さんでは10年以降保証を延長するために大きな費用が掛かることを教えてくれました。
調べてみると確かに150万くらいとられるっぽいですね。
これを聞いて、他社でも保証延長の金額を聞いている最中です。

この日はこんな感じで終わりました。

文章に起こすとサラッとしてるけど実際は2時間近く話しております。
しかもまだ入試みたいなもんで本番はハウスメーカを決めてから。
まだまだ家づくりまでが遠いな~と感じた1日でした。

その後、ミサワさんからは間取りで指摘した点を修正した図面を受け取りました。
この辺サクッと直してくれるのはうれしいですね。

3回目

見積もり

ミサワホームさんが3回目で出してきた見積もりは…

土地代+建物代+諸経費でおおよそ5700万です!

予想よりやや高いですね。
前回が6100万近かったことを考慮するとだいぶ値下げしてきた印象ではありますね。

ちなみに値下げの内容としては私の会社と提携している分、宣伝用のモデルハウスとしてお貸しすることを前提とした分が入っています。

その他、ZEH分を入れたり諸経費などをもう少し正確に詰めてもらったところ、上記のような値段になったとのことです。

この時点で最もグレードが高い状態なので、今後下げる余地がありそうというのと、30年保証が大きいかなあと思いますがちょっと予算に合わないなという印象ですね。

打ち合わせ

3回目の打ち合わせでは、コスト面で抑えられそうなところは何か話してきましたが、
一番大きいのは工法を木質パネル接着工法からMJ工法に変更することです。
これによって150万以上安くなるようです。

ただし、ミサワさんからはあまりお勧めされませんでした。

工法をMJ工法にしてしまうと、30年保証ではなくなってしまうため、同じ保証を得ようとすると有償の点検が定期的に必要になります。
また、単純にMJ工法のほうが耐震性は低くなるため、総合的に考えると木質パネル接着工法のほうが良いとのことです。

これには私も同意します。
MJ工法は一般的にSE工法として知られる在来工法であり、わざわざミサワさんでお願いする必要がなくなります。

一応、ミサワさんにはデザイン面の良さがあるため、その点を安く手に入れるということはできますが、点検費を考えるとトータル的には大したコスト削減にはならないでしょう。

また、MJ工法にしてしまうとタイルが入れにくくなり、サイディングになるというデメリットもあるようです。

何より、私はメーカの特色を生かした家づくりをしたいと考えています。
そのことを考慮すると、ケチってMJ工法に切り替えるという選択肢はありません。

話は変わりますが保証についてミサワさんから説明がありました。
まず保証の有り無しについて、保証があると対象の修理費がタダになるみたいですね。
聞いてみれば当然のことなんですけど、聞かないと正直わからんかったです。^^;

ここで注意すべきは最初の10年の瑕疵補償についてです。
ハウスメーカー側が保証をしている部分はメーカーが能動的に調べてくれるようですが、
瑕疵の疑いがあり、補償を受けるためには、施主側が瑕疵を証明する必要があるみたいです。

ミサワさんは瑕疵に対しても保証がついています。
他のハウスメーカの中にはついていないものがあるとかなんとか。
ですので、そのあたりの保証がどうなっているかは確認しておいたほうが無難とのことです。

施工期間についても聞いてみましたが、着工し始めてからは大体3か月で組みあがるそうです。
着工までは間取りや設備の相談期間のため、施主側の決める速度次第のようですが、大体2~3か月もあれば一通りは決まるようです。

ということで、ミサワホームさんとの3回目の打ち合わせはこんな感じでした。
ほぼ最後の詰めということで、話し合い自体はそんなに長くかかりませんでした。

まとめ

ミサワホームの見積もりをまとめると以下のような感じです。

 ・延床面積34坪弱で建物代+土地代+諸経費で5700万程度
 ・ハイグレードの仕様であり、もう少しコストを下げる余地がある
 ・木質パネル接着工法はグレードダウンしない。

正直予算オーバーしすぎですね。
下げる余地はあるようですが、それでも厳しいでしょう。

では。

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