ハウスメーカー紹介の外構業者が高い理由

外構工事
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いきなりですが、皆さん漫画はお好きですか?

クロセはゲーマーを名乗っていますが、実際には雑食のオタクでしてゲームだけでなく漫画やアニメも結構好きだったりします。

更に言うと各趣味自体がそれぞれ結構雑食気味です。
漫画でいえば王道なバトル漫画、スポコン、料理漫画、推理もの、果ては少女漫画も見ていました。

中でも一番印象に残った漫画は「皇国の守護者」です。
原作は小説でそれをコミカライズしたものです。

日本がモデルの架空の国に、ロシアがモデルの架空の国が攻めてきて戦争をするお話なんですが、めちゃくちゃ面白かったんですよね。

で、なんで印象に残っているかというと小説の原作者と漫画を描いている人の間でいざこざがあったようでいいところで打ち切りになっちゃったんですよね。

ちなみに続編はいざこざによる溝が深いようで絶対に出ないようです。
増刷もされなくなったので新品で見つけるのもこんなんじゃないんですかね。

長さ的には大判コミックス5冊分なんで割とサクッと読めますので、もし興味がでたら読んでみてください。

というわけで本編入ります。

今回は外構の価格について聞いた話を記事にしてみます。

外構の見積もりを取ってみたら思ったより高かったなんてことはよくある話ですが、中でもハウスメーカから紹介を受けた業者の見積もりが高いので、別の安い業者に頼んだら安くなったなんて言うのはよくある話ですね。

実際にハウスメーカの外構業者は高い傾向にあるわけですが、今回はその高い理由についてお話してみようと思います。

あくまで私が聞いた一例ですので参考程度に聞いていただければと思います。

紹介料

ハウスメーカから紹介された外構業者は、お礼としてある程度の紹介料を払う必要があります。

ただ、業者にもよりますが、ハウスメーカからの紹介専門でやっている会社もあり、そういった会社は広告費用をかけていないことが多いそうです。

そのため、紹介料を払う必要があるから極端に高くなっているというわけではないようです。

ハウスメーカのブランド維持のため

コストが一番かかる理由はこれのようです。

ハウスメーカの紹介を受けて工事をする業者は、当然そのハウスメーカのブランドを背負って仕事をすることになります。

その場合、コンクリートが簡単に割れてしまったり、デッキが数年でボロボロになってしまうとハウスメーカのブランドイメージを下げることになってしまいます。

そしてそういった悪評が広まってしまうと、当然その外構業者には仕事が紹介されなくなってしまいます。

上記のため、ハウスメーカから直接紹介を受けた業者は耐久性を十分に確保できる方法で施工する必要が出てきますし、費用が掛かってしまうということのようです。

ネットなどの外構業者がなぜ安いか

さて、ハウスメーカ紹介の外構業者の見積もりが高めになる理由を述べてきましたが、逆にネットなどに掲載されている外構業者がなぜ安いのか。

先ほどとは逆に考えるとハウスメーカのブランドを背負っていないためというのが理由としてあるのですが、一番の理由は基準に引っかかることがないということだそうです。

一応、外構の施工も建築基準法によって基準が定められているのですが、外構工事には検査機関が見に来るということがないため、極端な話いくらでも強度を弱めることができるわけです。

あまりに弱すぎると評判が悪くなるため極端なことはされないと思いますが、それでもわかりにくいように手間を省いたをされるそうです。

例えば、コンクリートを標準より薄く打設したり、コンクリートの中にワイヤーメッシュが入っていなかったり、化粧ブロックに鉄筋を入れずにモルタルだけで固めたりですね。

逆に言えば、多少強度や耐久性がなくてもかまわないのであれば、可能な限りコストカットをしてもらうというのも1つの手段かもしれませんね。

1つ言えることは、極端に安い見積もりには裏があるということですね。

うまくコストカットをするために

コストカットを望む場合、素直に業者さんにその旨を打ち明けましょう。

人にもよりますが、基本的に彼らは施主の要望をかなえてあげることが仕事ですし、経験も知識もこちらよりも上のため、見た目のグレードをあまり下げずにコストを下げる方法を考えてくれるはずです。

例えばクロセの場合、今の外構案はこんな感じです。

当初はアプローチが全てコンクリート打設でしたし、デッキはウッドデッキでした。
しかし、それでは高いということで出してもらった案が、アプローチを木目調の飛び石にし、デッキをスタンプコンクリートに変更する案です。

好みもあるでしょうが、この変更をしてもグレードが下がった感じがしないですし、むしろ味のある見た目になったなーという感想でした。

また、玄関前の階段は上も横も全てタイル張りになっていますが、例えば横を化粧ブロックにすることでもコストカットができるそうです。
飛び石も数を減らし、一部大きいものにすることでコストカットになるとか。

また、外構業者さんに言われたのは、カーポートや物置なんかはネットの外構業者やホームセンターに頼んでしまったほうが安いし、施工の精度もそこまで変わりませんよとのことです。

こんな感じでいろいろ提案をくれるはずなので、コストカットを望む場合は素直にそのことを伝えてしまいましょう。

まとめ

では今回のお話をまとめます。

 ・ハウスメーカ紹介の外構業者はブランドイメージを維持する施工をするため高い
 ・外構は基準を守らなくても検査されないため極端に安い見積もりには注意する
 ・可能な限り安く済ませたい場合は素直に相談する

まあどれも皆さんなんとなく知っている事実かもしれないですね。
とはいえこれらあくまで一例であるので参考程度にとどめておいてくださいね。

あと極端に安い見積もりの場合、施工方法を聞いておいてもいいかもしれませんね。

では。

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