実録!不動産屋やハウスメーカから聞いたあんな話こんな話

ハウスメーカ
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京都も8月末になって、朝夜はようやく涼しさを感じられるようになってきました。
日中はまだまだ暑いとは言えだいぶましになりましたね。

どうでもいい話ですがtwitterで寄生獣の話をしたら、
思った以上に反応をもらえました。みんな好きだね~。
自分の好きなシーンは田村先生が自分の子供を守るシーンです。

はい、では本題です。

ちょっと過激っぽいタイトルを付けてみましたが、
内容的にはそこまで闇が強いものではないです。
なぜなら営業さんも客商売ですから、
刺激が強すぎる話はできないんですよね。

本当は暴露集みたいなタイトルにしようと思ったのですが、
暴露というほど過激ではないので緩い感じです。

あといくつかはtwitterで既出のネタもあります。

けど知っていると少しは役に立つかも?
どこまで本当かはわかりませんが、
全てクロセが実際に聞いたお話です。

ではスタート!

ハウスメーカ同士の悪口が当たり前のように飛んでくる

不動産屋で土地を買った場合、
施主が相見積もりを取っているハウスメーカから、
別のメーカに対する悪口がよく飛んでくるそうです。
しかも割ときつめに。

不動産屋的には俺に言われてもって感じらしいですが、
そこから施主に伝わることを期待しているのでしょうかね。

で、これなんですがクロセは実際に経験しました(;´∀`)
どこからとは言わんですが、
「アイ工務店はクレーム多いですよ」
「仕様が違いすぎて泣いた施主もいらっしゃいました」

というような話が契約締結後に来ました。

不動産屋から契約時に何かあったんですか?
と聞かれたので、特に問題なく契約を決めたことを話したところ、
いや実はね…という感じで上記の話を聞きました。

あなたの知らないところでも、
実はメーカ同士が争っているかも…?

最近の建売事情

広さのわりに比較的お安い値段で買える建売の家。
ただ、安いのには訳があり、性能が低いとか、
安い部材を使っているとか、そんな噂が絶えないですね。

で、その辺の事情を軽く聞いてみました。

実際、建売は値段相応に性能が抑えられており、
ひと昔前だと断熱材が入っていないような家もあったようです。
性能だけでなく、欠陥もよく見られたとか。

ただ、2000年ごろに住宅瑕疵に関する法律が整備され
そのころから建売の家もかなり改善されたとのこと。

今でも、注文住宅に比べて値段が安く、性能が低い傾向にある
という部分については変わらないようですが、
それなりに生活ができるレベルの家には仕上がっているそうです。

ただ、購入前に性能をきちんと確認しておかないと、
耐震等級が低いなんてことがあるらしいので、
住宅性能は必ず確認してくださいとのことです。

大手ハウスメーカとローコストメーカについて

ローコスト住宅といえば安かろう、悪かろうのイメージが先行しがちですが、
それももはや昔の話だそうです。

確かに安い価格帯のものは相変わらずではあるものの、
ローコストメーカでもそれ相応の費用をかけることで、
大手に匹敵するレベルの家が建てられるようになっているとのこと。
高い価格帯のラインナップが増えたという感じですね。

有名なところを挙げるとタマホームですかね。
クロセ自身も調べる前まではタマホームはちょっと…
という印象が強かったです。

しかし今では標準仕様もかなり改善されているようで
高価格帯である大安心の家プレミアムなんかは、
コストパフォーマンス的に非常に優れた住宅とのことです。

では大手ハウスメーカとローコストメーカの値段差はなにかというと、
「信頼」「ブランド」の2点が特に大きいとのことです。

ここでいう信頼とは、ただ家を建てるだけでなく、
各種アドバイスや手続き、アフターケアなどなど、
様々な部分の面倒を手厚く見てくれるということですね。

家はほとんどの場合、最初で最後の買い物になるため、
多くの人たちが知識も情報も不十分なまま買うことになると思います。
そんな中、手厚いフォローがあるということは重要なわけですね。

もちろん、ローコストでも全くないわけではありませんが、
大手にもなると各分野の専門家たちを自社に抱え、
十分に教育された人たちが面倒を見てくれるわけです。

また、大手ハウスメーカは昔から作り続けてきた信頼と実績により、
ブランドが出来上がっており、そのネームバリューも
価格として載っている
そうです。
同じ革のカバンでも、シャネルのマークがつくだけで
値段があがりますよね?と不動産屋も説明していました。

一方で、不動産屋は家に関する知識もあり、手続きにも慣れているため、
「私たちは知っているのでローコストメーカで家を建てます。」
とおっしゃっていました。

まあ、不動産屋も私がローコストメーカで契約を決めたことを知っていたので、
気を使って言ってくれている可能性もありますけどね。

ちなみに、高気密高断熱の家を建てるメーカを探しているときに、
ヤマト住建を紹介してくれたのもこの不動産屋でした。
結局コストの関係で選んだのはアイ工務店になりましたが、
ヤマト住建を紹介していただいたのは非常にうれしかったです。
前にも言ってますが、今でも私はヤマト住建のファンです。

そんな大手ハウスメーカがいまだにローコストに対して
着工件数で負けていないのは、子世代でのリピートが多いからとのこと。
親世代で建ててよかったという人が、子供にも同じメーカで買わせるわけですね。

大手とローコストでは建てる大きさごとの強みも異なるようです。
大手は広い土地を生かした空間を作るのが得意ですが、
狭小地となるとローコストメーカに分が上がるとのことです。
そこはそれぞれの経験の差によるもののようですね。
ただ、あくまで設計士の経験や慣れからくるものなので、
大手だから狭小地がダメ!というわけでもない
ようですが。

掘り出し物の土地の存在

よく、不動産屋に直接訪ねると、ネットには載っていないような
掘り出し物の土地があるという話を聞きますが、
これに関する実情を聞いてみました結論からいうと、ネットに載ってないような土地の情報を
持っていることはあるけど、みんなが望んでいるような、
安くて場所もいいというような掘り出し物は、
不動産屋を訪ねてもないそうです。

なぜならそんな土地があったら早々に不動産屋が購入して、
それを自分のものにするか、価格を上げて売り出すから
ですね。
というわけで、少なくとも不動産屋に直接訪ねても、
お値段的な意味での掘り出し物は見つからないそうです。

マンションの賃貸について

社会人で一人暮らしを始めるときに、
多くの人がマンションを借りるという人が多いと思います。

ただ、不動産屋いわく、今自分が社会人1年目だったら、
間違いなく立地条件の良いマンションを買うとのことです。

最近は駅付近の土地はどんどん減っていっていますが、
一方でそういった土地の需要は増えており、
マンションの値段が買った時よりも価格が上がる
ということがよくあるそうです。

売買の際には不動産屋の手数料がかかるので、
もうけを取るというのは難しいようですが、
賃貸で借りるよりも費用を節約できる可能性が高いようです。

株の投資に近いものがあるので自己責任ではありますが、
同じ地域に長く住む予定であれば、
一人暮らしでも早々にマンションを購入するというのもありかもしれません。

住宅展示場について

住宅展示場にあるモデルハウスは豪華仕様であり、
維持費が非常にかかるという話はよくお聞きすると思います。

では、実際にどれくらいの維持費がかかっているかというと、
1か所につきおおよそ1億くらいはかかっているらしいです。

そこには家の維持費だけでなく、常駐する営業さんの事件費も含めて
という感じらしいです。

これが数か所程度であればそこまででもないですが、
全国に多数所持しているメーカだとコストもかなりかかってきているとのことです。

話は変わりますが、住宅展示場の家具はなかなかいいものですが、
住宅展示場を建て替える際に、営業さんによってその家具を
譲ってくれる場合がある
ようです。

実際契約時に、値下げはこれ以上厳しいけれど、
家具をプレゼントしますよとクロセに交渉をかけてきた営業さんもおりました。

営業さんと仲良くしておくことは悪くないかもしれませんね。

    

というわけで以上が、クロセが実際に不動産屋さんや
ハウスメーカの営業さんに聞いたお話です。

いかがだったでしょうか?
住宅業界の闇みたいなものを想像していた人にとっては
少し刺激が足りなかったかもしれませんね。

実際に聞いた話とはいえ、どこまで本当かはわかりませんので、
鵜呑みにしないようにしてくださいね。(´∀`;)

では。



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