予想外の出費増減

スポンサーリンク

本記事はもともと前の記事と合わせて公開していましたが、
それぞれ単独でもそれなりの記事量になりそうなので分けることにしました。
その代わり、こっちの記事のボリュームをちょっとだけ増やしました。
ということでそれぞれの項目について説明します。

ソーラーパネル代 16万程度増加

もともと5kW分を契約時にサービスとしてつけていただくことになっていましたが、
ZEHを取得するにあたり、それでは発電量が足りないかもと連絡を受けました。
その為、追加で0.75kW分を追加することになりました。
ZEH申請時の計算で不要と判断した場合はその分を減らしていきますが、
床暖房を採用しているせいか割とギリギリっぽいことを言われました。トホホ。

APW430+窓シャッター採用代 40万円程度減

契約時に、APW330のペアガラスをトリプルにする費用として、85万円分サービスとして
見積られていました。
そしてAPW430へ変更する場合は、自分でAPW330トリプルとの差額分を出すと聞いていました。
しかし、APW330のトリプルガラスに変更する費用が営業さんいわくかなり安かったそうで、
85万のうち45万円でグレードアップができてしまいました。
加えて、残りの40万円分はさらなるグレードアップにあててもよいとのこと。
少し前の記事でAPW430に変更するかもと書きましたが、これを聞いて即変更を希望しました。

APW430に変更した個所は下の図に赤丸を付けている、
リビングと和室の掃き出し窓以外の窓全てです。

1F間取り

丸を付けている掃き出し窓はグレードアップ費用が高く
この2つを交換するとサービス費から20万円ほどはみだしてしまいます。
しかし、逆にこれらを交換しないと10万ほど費用が余るという結果になりました。

そこで、クロセは丸を付けている窓にシャッターを付けることにしました。
これでも費用ははみ出しますが、10万程度のはみだしなので許容範囲としました。
ちなみにシャッターを付けたのも赤丸の窓です。

これらの窓はクロセの家で一番大きな窓のため、台風が来た時の防御用に付けました。
2つというのも理由があり、YKKAPの窓を採用すると、
2つまで手動シャッターを無料で電動シャッターにしてくれます。
この恩恵を受けるために一番被害を受けそうなこの2つの窓にシャッターを付けました。

もし高断熱の家を目指すときには、とりあえずトリプルガラスの見積もりを取ってもらうと
いいかもしれません。
掃き出し窓のような大きいものは高いですが、FIX窓や縦すべり窓程度であれば
思った以上に安くグレードアップできるかもしれません。

ベランダ代 30万程度減

2Fにつける予定だったベランダですが、なくすことで40万ぐらいのカットになりました。
なくした理由として、まず1Fで洗濯して2Fで干すというのが動線的に辛いなと。
それだったら1Fのウッドデッキでもいいし、何なら高気密住宅であれば換気によって
部屋干しでも十分に乾く
という情報もあります。
まあ実際に高気密になるかは施工次第ではありますが…そこは大工さん頑張って(´∀`;)
また、ベランダはつけてしまうと10年おきぐらいに10万前後のメンテナンス費用が掛かります。
このことを考えてもなくすという選択肢は正解だったと思います。
その代わり、そこに下屋を付けたので、差し引き30万程度の費用減になりました。

和室代 15万程度減

和室がタタミコーナーになり、仕切りの扉が不要になったため、その分の費用が減りました。
また、もともと半畳のタタミを9枚使う予定でしたが、1畳のタタミ4枚になり、
これでも費用が数万レベルで減っていました。
どうやら畳は半畳タイプのものでも結構値段が高いようですね…

水回り 30万程度増

これは欲しいという設備を追加していたらついここまで増えました(;´∀`)
あと、ショールームでは減額されると伝え聞いたものが、
アイ工務店で見積もりを取ってもらうというほど減ったないことがありました。
例えば、洗面台の鏡には曇り止めのエコミラーというものがあります。
これはアイ工務店では標準ですが、TOTOのショールームでなくすことで安くなると
聞いていました。
しかし、アイ工務店での見積もりでは値段は変わりませんでした。
なぜかというと、標準仕様であるエコミラー付きのほうが掛け率が安く、
標準外であるエコミラーなしのほうが掛け率が高くなるからです。

掛け率とはなにか?という人もいるかと思いますが、
ざっくりいえば、定価に対して何%で購入できるか?という割合であり、
大量に仕入れると予想される標準の装備はより安く、
逆にあまり買われないと考えられる標準外のものは高く設定されたりします。
掛け率という言葉自体は一般的なものですので、ググっていただければすぐ出ると思います。

他にも、食洗器を深型にすると、食洗器下にあるキャビネットがなくなるため、
費用が相殺されると聞いていましたが、実際には+5万のオプションになりました。
これも掛け率が理由で、標準仕様がかなり安くなっているのでしょう。

というわけで、ショールームと工務店での見積もりで差が出る場合があるので、
オプションを追加した時は必ず工務店に見積もりを聞いておきましょう。

ざっとこんなところです。
これ以外にも結構こまごまと増減したものはありました。
例えば収納に扉を付けるかどうかでも数万レベルで変わってきますし、
天井を勾配にするかどうかでも数万レベルで変わります。
少しでも費用をケチりたい人は、どうすれば費用を安くできるか?というのを
逐一営業さんに確認するといいかもしれません。

では。

クロセのやる気スイッチです。
押していただけるとクロセのモチベーションがアップします。

にほんブログ村 住まいブログ 高断熱・高気密住宅へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

見積もり 設備
スポンサーリンク
シェアする
クロセをフォローする
ゲーム大好きオタクがアイ工務店で高気密・高断熱の家を目指す

コメント

タイトルとURLをコピーしました