家づくりのために参考にした本

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先日、初代モンスターファームが移植されるという情報を聞いて、
ウキウキしているクロセです。
モンスターファームって皆さんご存じですかね?
PSで出たゲームでCDからモンスターを再生するってやつですね。
モンスターを育てるのも面白かったですが、その斬新なモンスター取得方法は、
子供のころの自分にはすごく印象的でした。
移植された後はどうやって再生されるのかな?

では本題です。

今回は自分が家づくりをしていく中で参考にした本をご紹介します。
感想も併記していますが、あくまでクロセ個人の感想ですので、
参考ということをご留意ください。

マイホームづくり初心者向け

自分が最初に読んだ本です。
家づくりに必要なプロセスが一通り網羅されており、
大まかに家を買ううえで何を注意したらいいかを知ることができます。
特に書類や契約関連の項目は、実際にはそこまで意識しなくてもいいというレベルまで
詳細に書かれています。
一方で、間取りや家の性能についてもある程度は注意点が記載されておりますが、
これだけではいささか不足している点は否めません。
家づくりが全く分からないという人はとりあえず読んでおくといいと思います。

大手ハウスメーカを選ぶ人向け

ホームインスペクターの著者がその立場から、大手ハウスメーカの評価を書いている本です。
単純に各ホームメーカのカタログスペックを比較したものではなく、
施工精度を含めて住宅性能を比較しており、大手ハウスメーカから家を選択する人には、
色々と参考になると思います。
施工精度ということで各メーカが採用している工法にも焦点を当てており、
その工法の特徴や、実際に現場で確認されるミスや注意点なども記載されています。
内容は全体的に辛口な意見が多く、ローコストメーカに関しては価格を抑えているということは
それ相応のものしかできないというような旨も述べています。
アイ工務店はどうなんでしょうかね?笑
ただ、大手への忖度なのか一条工務店の評価は低くなっていました。
一応、その理由も述べてはいるものの、そもそも一条工務店を2×6のメーカとして
紹介していない点から少し情報が古いのかもしれません。一応改訂版なんですけどね。
一条工務店を擁護する感じになりますが、断熱だけでなく、気密も確保されている一条を、
ミスの出やすい工法だからという理由で断熱性の評価があまり高くないのは少し疑問です。
ちなみに著者的には三井ホーム推しっぽい雰囲気を出していました。

間取りの考え方を知りたい人向け

どちらも上田康允という建築家の先生が書かれている本です。
他の人のブログでもちょくちょく参考になったということで紹介されていたため購入。
内容としては、どちらも間取りに関する実例を見せつつ、何が問題何か、
そしてどのような解決方法があるのかを回答していくことで解決策を示していくというもの。
間取りをデザインだけではなく、日射・動線・用途などなどいろいろな観点から考えて
配置していくという考え方は勉強になると思います。
微妙に意地悪だなと思うところは、間取りを見せてこれのどこが問題でしょう?
と書いておきながら、回答の中には絶対にその間取りからではわからないような内容を
含むことが多々あることですね笑
あと、自分なりに勉強していると、その解決方法や結果に疑問が出る内容もありました。
基本的に作者は、自身は専門家であり自分の考えが正しい、自分に間取りを依頼すれば
必ず成功するという論調で話を進めます。
自分の提案する方法が正しく、それ以外の方法は間違いという部分が強調されているが、
どちらも長所・短所がある箇所でも同じように話を進めるため、
あまり筆者の主張を鵜呑みにしすぎるのは後悔しそうというのが正直な感想でした。
それを含めても、間取りで問題が発生しやすい点を提示している点は参考になるし、
また、この本の中でも度々主張する、施主がしっかり勉強すべきという主張は、
とても重要なことだと思います。
まあ、その主張が強すぎて結局専門家に任せるのが一番なので、筆者に任せたらいい
となるのはちょっとあれですが…自分の会社のCMも兼ねているんですかね(´∀`;)

高気密・高断熱関連の本

3冊とも高断熱・高気密に関する話を、様々なデータを用いて論理的に解説している本です。
それぞれ違う作者が書かれていますが、3人ともその道では非常に著名な方であり、
書かれている内容も、家づくりにおいて役に立つ情報が多数記載されています。
高断熱・高気密を目指すとして、どこを目指すべきか、コスパがいいのかというあたりも
記載されているため、ぜひどれか1冊でも読んでいただくことをお勧めします。
ただし、高断熱・高気密に焦点を当てて書かれているため、実用から外れた内容も
ちょくちょく記載されているのはご愛敬。
前述のとおり、データに裏付けされた解説がされているため、特に理系の方には
突き刺さる内容になっていると思います。
クロセ自身も理系畑の人間なため、非常に面白く読ませていただきました。
3冊とも非常に勉強になるためぜひ読んでもらいたいですが、それがつらいという方は、
黄色い本のやつが令和に改定したばかりでデータが新しいためおすすめです。

以上がクロセが読んだ本です。
どれも参考になりましたが、個人的には高気密・高断熱関連の本が面白かったです。
興味があればぜひ購入してみてください。上記リンクから買ってくれるとクロセが喜びます
( ´∀` )

本屋を探していて思うのが、家関連の本は間取りとかリフォームに関する本は多数出ているのに、
高気密・高断熱に関する本は全然取り扱っていないことが多いんですよね。
クロセの場合は上司と話をしていたらたまたま貸していただいたのですが、
家って間取りだけでもダメだし、性能だけでもダメなんですよね。
性能があって、間取りも日射や動線などを意識して初めていい家になるものだと思っています。
ただ、実際にはどちらかに焦点を当てた本がほとんどなんですよね。
誰かがこれらをうまく統合したような本を出してくれないでしょうか?
もしそんな本があったら教えていただける幸いです!

では。

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