お金があればやりたかったこと

雑記
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気温の上下が激しい季節ですが、皆さん体調は崩されていないでしょうか?

こちらは最低気温が0℃前後、最高気温が15℃程度と1日の中での上下が激しい感じですが、新しい家のおかげもあり、体調を崩さずいい感じに生活できています。

引っ越してまだ1週間ほどということで、通勤やごみ捨て、買い物などいろいろな違いを感じておりますが、特に不便することもなく快適に過ごせています。

近所の挨拶周りも行きましたが、幸いなことに皆さん優しい方ばかりで、噂通りの治安がいい場所ということが実感できました。

さて、本編入ります。

今回はお金があればやりたかったことというか、お金がなくてあきらめてしまったことをつらつらと書いていきたいと思います。

もしかしたら、今後家づくりをする人のヒントにもなるかも?

というわけで早速書いていきます。

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断熱材の厚みUP

アイ工務店と契約した当初は標準仕様で屋根80mm、壁80mmとかだったらしいですが、クロセは最初から屋根200mm、壁100mmで提案を受けました。

これに加えて窓を全てトリプルガラスにしているため、一般的な家と比べるとかなり断熱性能が高い家といえるのですが、正直これでも不十分かなと思っています。

特にアイ工務店で標準の断熱材である吹付断熱は、将来的に断熱材内の空気が抜けて性能が落ちるといわれています。
そのことを考えてももう少し厚みUPをしてもよかったなと思っています。

具体的にはUA値が0.35~0.30ぐらいになるくらいですね。
色々なブログで勉強させていただいて、これぐらいはあったほうがいいのかなと感じます。
(あくまで感覚的にですが)

ここまでするとなると、屋根は300mmぐらいまで吹付を増やし、壁も付加断熱でロックウールあたりを80mmほど追加する必要がありますね。

今回見積もりは取っていませんが、おそらく100万以上は上がったことでしょう。

玄関扉のグレードアップ

クロセ家の玄関はヴェナートD2というYKKAPの製品ですが、お金があればもう1段階上の断熱性能のイノベストD50を採用したかったです。

上の図はどちらもイノベストD50です。(種類によって熱貫流率に差があります)

性能的にはヴェナートD2の熱貫流率が2.5程度に対し、イノベストD50は最低クラスでも1.5程度あり、比較すると1.6倍と断熱性能にかなり差があります。

見積もりは実際に取ってもらっていませんが、他のブログを拝見すると20万くらいは追加でかかりそうです。

高気密高断熱の家を目指しているため取り入れたかったですが、値段の割には玄関周りにしか効果が得られないとコスパが悪いため、今回は断念することにしました。

採用していたら玄関付近がどれくらい変わるかというのはちょっと試してみたかったですね。
(´∀`;)

おそうじ浴槽

こちらはTOTOのユニットバスにつけることができる機能です。

マルチリモコン おそうじ浴槽 床ワイパー洗浄(きれい除菌水)
おそうじ浴槽 by TOTO

名前の通り、お風呂をボタン1つで洗浄してくれる機能です。

クロセ夫妻は基本ズボラであるため、こういった掃除が楽になる機能はできるだけ採用したいところです。
同じような機能の床ワイパー洗浄は採用しました。

「床ワイパー洗浄」の画像検索結果
床ワイパー洗浄 by TOTO

こちらは浴槽以外の床部分をボタン1つで自動洗浄してくれるという機能です。
最後に風呂に入った人がボタンを押すだけで掃除してくれるので、ピンクカビの発生を抑えるために一役買ってくれています。

ちなみに床ワイパー洗浄は確か6万程度です。
これも悩みましたが、浴槽より床掃除のほうが地味にめんどいというのと、ほっからり床はこすると傷がつきやすくカビの温床になるというのを聞いたので、総合的に見て採用の価値ありと判断しました。

話を戻してお掃除浴槽ですが、こちらはオプション料として確か13万くらいとられると聞いて、コストに見合わないと判断して辞めました。
それならスプレーをシュシュっとかけてシャワーで洗い流し、週1ぐらいでスポンジ磨きすればいいでしょってなりました。

あればあったですごく便利だったんでしょうけどね。

より高性能な第1種換気システム

アイ工務店で標準採用している第1種換気システムはパナソニック製のものですが、性能自体は決してそこまで高いものではありません。

確か熱交換率で75%程度だったと思います。

他社のハイエンドのものであれば、熱交換率はすでに90%程度のものもある中で、75%はちょっと低いかなあと思っています。

一条のロスガード90なんかは割と有名ですね。
あとはローヤル電機社、マーベックス社、スティーベル社などでしょうか。

メンテナンス性もパナソニック社製は一般的なダクト式の換気システムと違いはありません。

熱交換率の違いでどこまで快適性やランニングコストに違いが出るかという面はわかりませんが、こだわるならここまでこだわってみたいですね。

サイクロン式給気フード

以前こちらの記事でも紹介した設備です。

設備の説明図はこちら。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_4072-1024x768.jpg です

簡単に説明すると、換気の給気フードにこの設備を採用すると、ごみや虫を飛ばして、換気システムのフィルターの汚れを大幅に減らすものです。

第1種換気は快適性は向上しますが、その分こまめにフィルターを掃除する必要があります。
本設備はその欠点を補うことができます。

こちらもずぼらなクロセ家にはぴったりな設備だと思います。

この設備を知ったのはつい最近でしたので、どのみちお金があっても採用はできなかったと思いますけどね。(´∀`;)

V2H

ざっくりといえば、電気自動車を蓄電池としても活用できるようにする設備です。

以下のニチコンのページがわかりやすいと思います。

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これを採用することで、太陽光で発電したエネルギの余剰分は貯めておくことができますし、深夜の電気代が安いプランに入ってその時間帯に電気自動車の充電をして、昼間にその電気を使用して家電を動かすなんて言うことができます。

充電した電気自動車は、当然普通に自動車として使えることもできるので、一石二鳥というわけですね。

ぶっちゃけFITの制度が適用されている期間においてはそこまで恩恵が大きいわけではありませんが、FIT期間終了後は太陽光で発電したエネルギを効率よく自家消費できるのでお得です。

普通の蓄電池でも同じことが可能ですが、家庭用の蓄電池は容量当たりのコストがまだまだ高いというのが現実です。

一方で電気自動車は中古で購入して、バッテリだけ交換してもらうことで、家庭用蓄電池を買うよりもコスパがいいと思っています。
(詳細を調べていないので、実は大きなデメリットがあるかもしれません。)

こういったことを考えるとV2Hを導入してみたいという気持ちはあったのですが、結構な費用が掛かるようなのでしっかりと検討はしませんでした。

土地の形状変更

改めて、クロセ家の土地はこんな形状です。

南北に長い土地で、ちょっと東西の幅が狭いです。
とはいえ、一応間口側は7mあるんですが、裏側は6m程度です。

個人的な理想を言えば、やはり土地は東西に長くあるべきだと思います。
というのも、南北に長い土地は日射取得の観点でやや不利です。

側面から見ると以下のような図です。

南北に長い土地だと日射が奥まで届きにくく、北側が少し暗くなります。
東西に長い場合はそういった問題ありません。

さらに上面からも見てみましょう。

東西に長いと、大きな窓を採用することで一度に多くの日射を取得することが可能です。
先ほどの図と併せて、東西に長い土地の家は、日射取得で有利なことがわかります。

一方で、東西に長い土地は、南面からの視線が入らないように注意し、夏は日射遮蔽をするための工夫が必要すが、これをうまく制御することで暖房費を大きく低減できます。
日射によって床から温まるので、快適性もよくなることでしょう。

こういった面から、クロセ的には東西に長い土地が理想でした。

ただ実際には日射だけでなく、災害、環境、通勤、学校などなど様々なことを考慮する必要がありますので、なかなか難しかったりします。

クロセの土地も、日射取得はいまいちでしたが、それ以外は割と気に入っています。( ´∀`)

終わりに

前にもどこかで書いたと思うのですが、
やはり世の中金だな
と改めて思います。

決まったお金の中でいかに自分の必要なものを選択するというのも、また家づくりの醍醐味ではあるんですけどね。

やはり一度でいいから上限なく贅沢にお金をかけた家を作ってみたいものです。
クロセにとっての贅沢は、分厚い断熱材や高性能な窓になりますけどね。

やはり退職までに株か宝くじで一山当てる必要がありますね。

一応今回紹介したものは、どれもあるといいものだと思います。(土地以外は)
よさそうと思ったものは採用してみてはいかがでしょうか?

では。

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